色入れの手順

依頼された看板製作用の板が届きました。

早速ジェッソを塗って。。

コロコロを何処かの教室に忘れてきたらしく見当たらないので刷毛でぬってます。

チャコペーパーの白で転写します。

チャコペーパーは手芸品店に売ってます。
白いカーボン紙みたいなもんです。

ここから色入れに入っていくわけです。

リアリズムが大事な作品なので、鯛のウロコの表現に苦戦しそうな予感。。

看板の色入れに入りました。

鯛がのぺっとしているとお思いでしょうか?

毛がある動物とか、魚とか。。食べ物でも
質感をだしていくときは、まず下地になる色をいれてから、ウロコの光った感じとか、細かい影、青く光った感じを描き込みます。

あと、人や生き物を描くときに大事なのは目から描くことです。
後から目を入れるとバランスが取りにくくなってしまうのです。

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(一社)日本チョークアート普及協会
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