代表あいさつ

当協会の代表理事であり講師をしている峯静香です。

2020年1月に、当協会を立ち上げ、少しずつ活動の幅を広げようとしていた矢先、コロナで活動停止を余儀なくされました。

動けないなりに出来ることをやろう!と思い立ち、この度、講座内容を全面的に見直し、サイトもリニューアルしました。

心新たに、チョークアートの普及に努めていきたいと思っています。何卒、よろしくお願いします。

代表者プロフィール

私の絵の経歴と当協会を立ち上げるまでを書きました。少し長くなりますが、お時間ある方は、ぜひお読み下さい。

アートの世界に入ったキッカケ

子供の頃から絵を描く事と、動物や恐竜が好きで暇さえあれば新聞広告の裏に絵を描いてました。

祖父母の家に小鳥がいたこともあり、文鳥やインコが好きで鳥ばかり描いていたら、小学一年生の時に叔父が日本画の巨匠、上村松篁先生の花鳥画の画集をプレゼントしてくれました。

その画集を見た時の感動は忘れられません。生き生きとかつ繊細に描かれた小鳥や動物たち。子供心ながら魅了され、何度も何度も画集を開いては眺めていました。

小中高の頃は、絵を描けば、いつも何かしらの賞を頂いてました。絵を描くことが大好きでしたので、兵庫女子短期大学美術デザイン学科に進学し、日本画を専攻しました。

日本画は、彩色の工程や画材が特殊で扱ったことのない胡粉、膠、泥絵具や岩絵具に悪戦苦闘。頭では、上村先生のようにと思うのに、技術がついていかず。

自分の納得する作品を描くことができず、好きではじめた絵のことで、初めて挫折感を覚えました。

チョークアートに出会ったキッカケ

短大卒業後は、絵画とは関係ない企業に就職しましたが、絵を描きたいという思いが抑えきれず。

せっかく絵を描くなら、新しいことをしたいと考え、ネット検索しているうちにチョークアートに出会いました。

立体的で奇抜な発色、今まで見たことのないアート。画材はなにをつかっているんだろう?どんな工程で仕上げていくんだろう?と興味が湧き、習えるところを調べて、車で通える神戸の教室に通うことにしました。

その教室で、モニークチョークアート協会のプロフェッショナルコースを修了しました。

協会を立ち上げた理由

チョークアートの世界に関わるようになって、少しずつ違和感を感じるようになりました。チョークアートを学んだだけでは、絵を描く基礎的なことが学べていないように思えてきたのです。

また、ある人から「チョークアートでこういうのを描く人はいないから。チョークアートらしくないから。」というような言葉を言われたことで、その違和感はさらに強くなりました。

絵(アート)は、個々の感性や想いをのせて、人の評価を気にせず、のびのびと自由に描けた時に、人の心に響く良いものができると思っていたので、「もっと自由な発想で、のびのびと表現できる絵を描ける教室を自分で作ろう!」と思いたったのです。

チョークアートをキッカケに、アートを楽しむ人を増やしたい!

絵は一人でも楽しめます!歳をとっても楽しめます!楽しく描いていると楽しい仲間が集まってきます!人生が楽しくなります!

チョークアートはキッカケでいいのです。絵は、基礎をしっかりと学んでいけば、どんどん上手くなり、自分の思い描くものを描けるようになります。

生徒さんには、チョークアートをキッカケに色んな表現や画材を試して個性を伸ばしていって欲しい。自分に合うもの、楽しいと感じるものを創造し、制限のない様々な場面で活躍してほしいとも思っています。

また、生徒さんの発想を絶対に否定しない先生でありたいとも思っています。チョークアートをキッカケに、自分を表現する楽しさを知ってほしいと思っています。

チョークアートをキッカケに、アートを楽しむ自分になっていきませんか?ぜひ、お試しレッスンにお越し下さい。あなたとの出会いを楽しみにしています。

タイトルとURLをコピーしました